家づくりは妥協せずに、しっかりと家族で話し合いましょう!

子どもの小学校入学が近づいてきたために、家を建てました。家づくりは、すべてのプロセスにおいて家族で話し合いましょう。私は、地元で施工できるハウスメーカー、工務店のほぼすべてのモデルハウスや住宅展示イベントに参加しました。実際に、モデルハウスを見学しハウスメーカーの営業の人と話をすることで、自分がこれから住む家を建ててほしいか判断する大きな材料になります。私自身、5社のハウスメーカーと家づくりについての打ち合わせを行いました。そのうち4社は途中でこちらからお断りしました。 それは、営業の人が約束の時間に遅れてくるとか、こちらの希望をしっかり聞いていないといったことからお断りしました。長く住むことになる家を建ててもらうのに、約束を守れない、ルーズであるといったことは大きなマイナスポイントです。 それから、実際にどのような家(オール電化、オールガス、太陽光パネルの設置など)を建てるかは、家族で話し合うべきです。我が家は、オール電化ではなくガス給湯器を設置しました。 最後に、大切なことですが、早く家を建てたいばかりに妥協しないことです。我が家は、初めからモデルハウスを購入することは考えておらず、注文住宅しか考えていませんでした。 しかし、金銭的なことや、土地の場所的な制約もあって、家づくりがまとまりませんでした。そのようなときに、担当の営業の人から「企画住宅の仕様を一部変更してセミ注文住宅にしましょう」と提案をいただきました。このような営業さんの努力によって、私たち家族が考えていた以上に満足できる家が出来上がりました。 よって、慌てて妥協せずに、自分たち家族の考えを営業の人に伝えて、良い家づくりをしていきましょう。一つの方法として、営業の方から提案をいただくのもよいと思います。